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zoom RSS フェリーで行く3春夏秋の北海道ドライブ-日記-まぐろぐ

<<   作成日時 : 2013/05/28 14:58   >>

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フェリーで行く3春夏秋の北海道ドライブ-日記

冬を除く北の大地のドライブ、
"しばれる"時季のドライブはノーサンキュー。

裏話などまじえてとりまとめ、
「ここまで来れば北海道」

主として鰊の町留萌、しばれる旭川、ホタテ漁の紋別、
富良野街道ルート、
意外と安いお菓子の帯広などと共に、
漁の街網走・釧路。

名もないひなびた温泉地と道道(=県道)の、
走りあんばいをレポートします。

次いで、
気象など北海道にまつわるはなし-北の漁師の流儀
記します。

☆ 道東ルートのコース
 - 帯広からR242を北上・網走まで道道104号を走破し、
  網走からは釧路向け道道1115号で摩周湖まで。
  
  続いて弟子屈経由で釧路までのドライブの見聞記です。
  
☆ R242 陸別-"しばれフェスティバル"
 - [人間耐寒テスト]・若い人達が多い
  
 - 陸別盆地のなせるわざ
  冷気が盆地・さながら桶に冷水がたまるように、
  たまり放題にたまる。
 
  盆地のキャパシティに比例するか?
  たまって一杯になると水がこぼれる如く冷気も拡散する。
  その繰り返しだろう。
  
  要するに昼になっても大気温度が上がらない。
  
 - 小輩が通過したのは未だ寒いが初夏の6月末。
  山は低いし見晴らしのよい町並みだったが、
  道の駅に聞いても首をかしげざるをえなかった。
  
  寒気の通り筋なのか?-平均気温-11.4℃
  当然"放射冷却"-風のない"星河原"の

  老漁師の性で興味あるところ。
  
☆ ポンユ(小さい湯-アイヌ語)・北見温泉・るべしべ
  [ポンユ・北見市留辺蘂町]-北海道日帰り温泉の旅は、
  
  地元の人達だけが知る鄙びた健康ランド?
  
  小輩は訓子府の自然農法を習いに滞在した際に、
  毎日曜日通った。
  此処をぜひ紹介したかった。
  
☆ グルメ北見のメインはホルモン&塩焼そば
  [焼き肉道食・北見焼肉夜話]-内地よりリーズナブル
  
  この道食よりもさらに小さな焼き肉屋へ、
  オーナー夫婦と一緒に行きましたヨ。
  肉の煙には往生したっけ。

☆ 道道R104の景観-網走へ舵を切る
  [道道網走端野線]-今の季節をドライブ
  
  朝はおろか道東は"日一杯"ガスがかぶる。
  
  よほど"日より"をみないとガス被りでなにもなし、
  真夏以降がお勧め。
  
 - [博物館・網走監獄]は見どころです。
  
  -刑務所作業製品展示即売会など。
  
  小輩らは囚人の作った"ワラ手袋"を
  "底延縄漁の投縄"によく使った。
  
 - [「釣りキンキ」-焼いてよし・吸い物またよし"網走だけ"]

画像


漁師が沖で"湯炊き・酢味噌たたき・同刺身。
  キチジの刺身は酢味噌で食わないと当てられる。
 
  ≪キンキの刺身 旨味につれて
   箸が出る出る 当たりかな≫
   
  美味いもんだから食い過ぎる。
 
  [釣りキンキづくし]
 

◎ 北の漁師の海没せるまぐろぐ
  [きんき・きちじ(喜知次)・めんめのうんちく-冬旬魚]
  
  -知床岬など900m海区が漁場。

◎ "めいせん・昔の三陸の呼称"-トロール魚 想い出
 - 小学校低学年のころ
  生まれ家が"船を掛けていた"←転じて帆を掛ける
  底曳きの魚・エサ買いの土産魚のカツオ・建網のイワシ
  ・北洋サケマス延縄の魚など。
  
  これら魚で大人になった。
  
 - キンキの食いまくり
  戦争も終わり獲らなっかった四年間、
  魚は獲り放題で動物性たんぱく質には困らなかった。
  米の飯には大変な苦労をしたらしい。
  なにしろ百姓じゃないもんだから。
 
  その一コマは、
  盛漁期の冬トロールは稼ぎ時だ、
  一夜発達せる低気圧が通過した明くる日のこと。
 
  夕べのことが嘘のように、
  屋根の行が雨垂れの音よろしく盛んに溶ける。
  下校してさて昼ご飯、
  皿に山盛りの焼いたばかりのめいせん。
  
  冷や飯とと冷えためいせんの"湯煮"があった。
  早速炉端に掛けて暖める。
  
  待つのももどかしくそそくさと、
  かぶりついためいせんのその味わい。
  何度くっても飽きないトロール魚。

  魚ばかり食わないで米の飯も食うんだぞ、
  食えない人達もいるんだからな。
  
  ≪今日の晩飯 又めいせんか
   飯より好きだ 底ざかな≫
   
  雨垂れの音がリズムとなって想い出される。

☆ 美幌まで戻って一路釧路へ
 ○道東まで来たら名にし負う[肉の割烹 田村]
  肉はもたれるのでホルモンを食いたくて、
 
  なるほど北海道らしい店の構えのイメージ。

 ○[道道102号網走川湯線(弟子屈)]→釧路
  -国道391号から分かれての北上ですが
  
  少し寂しいですが対向車なし、快適な走り。
  
  こんなですヨ道道は。
  銭を払う高速道路なんて。
  
 - [ゴーストルート・旧国道391号]-「こんな所走りました」
  
  今のR391を結構走った-夜は止めた方が。
  釧路湿原が至近にあり、
  車からの風景は極めて冷涼な冬ともなれば極寒の、
  それこそ飛沫も凍るカムチャッカよりも、
  体感しばれるところ。
  
  釧路の"濃霧"は、
  三陸沖の海流の盛衰が影響している。
  釧路の夏祭りの花火上げは音だけだ。
  何も見えない小寒いブルブル祭り。
  
☆ 釧路湿原 釧路の漁-シシャモ/釧路の「炉ばた」
  [R391-雄大な釧路湿原を観ながら走る]-道東の観光情報など
  
 ○[川湯温泉エリア]-源泉100%かけ流し
  
  ニシン刺網漁を切揚げて、
  数の子と塩漬けを持って一夜羽を伸ばしに行った。
  
 ○[シシャモとカラフトシシャモ]
 
 ○[くしろ 炉ばた]-炉ばた発祥の店
特徴ぬ:カレイなど塩漬けしない干物→自分で味付け

 ○[そば寿司]-竹老園
  
  
※「フェリーで行く北海道ドライブ番外編へと続けます。
  
[まぐろぐ日記]





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